『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない』1巻読んだ

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読んだのはもう2週間くらい前のことですが…


同じ講談社ラノベ文庫の『桃音しおんのラノベ日記』が終わってしまったので

代わりではありませんが新しく手を出してみました


今回に関してはどれにしようか迷った末の表紙買いです

『魔女こいにっき』の原画スタッフの1人だった朝倉はやてさんのイラストが可愛かったので

(*´д`*)ハァハァしながらとびついたわけです


↓できるだけネタバレしない程度に適当に感想



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過去のトラウマ体験から美少女=皆ビッチと思っている主人公育野耕介と

その周りの色々なタイプ(ビッチ?)の美少女たち…ってうらやましすぎますね(´∀`;

あとがきで作者さんも言ってましたが、途中シリアスな場面はあるものの

基本的には女の子とイチャイチャな(・∀・)ニヤニヤしながら読める作品です

いや、ホント気づいたらニヤニヤしてる俺キメェ状態になりますw


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話の初めは主人公耕介の憩いの場である文芸部がこのままだと部員不足で廃部になるという忠告を

↑生徒会長であり耕介曰く清楚系ビッチでもある東雲伊吹にされたところから


うん、『生徒会の一存』の知弦さんを彷彿とさせるドSですね

一見清楚だけど中身は腹黒という二面性を持っていて唯一それを見抜いた耕介に興味を持ち

彼をペットにしようとあの手この手を使っているみたいです(; ̄ー ̄A

で、今回彼女は生徒会相談所を手伝うように持ちかけたわけですが


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そこにやってきたのは耕介曰く色欲ビッチである金髪美少女の愛沢愛羽

とんでもないビッチという噂の彼女だけど、実は恋愛経験がなく

周りに合わせてついていたウソがばれないようにするために

耕介に疑似彼氏になってほしいと持ちかけてきたと…うらやましい(*´д`*)ハァハァ


愛羽も過去に男性恐怖症になるトラウマを持っていて

しかも母子家庭だから頑張って勉強して特待生になったいい子なんですね(´Д`。)


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派手な身なりにも理由があって(以下略

援交でお金を稼いでいたわけではなく、ちゃんとしたアルバイトをして家計を支え

しかもものすごく母親思いの愛羽いい子すぎる(´;ω;`)

彼女の一言一言が清純な乙女すぎて私はもうそれがたまらんんですが(*´д`*)ハァハァ

それでも頑なにビッチの可能性を否定しない耕介にはラノベ主人公特有の鈍感さを感じざるを得ませんw


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本筋のシリアスな部分は飛ばしまして…


とりあえず登場した4人のヒロインの中で私的に一番だったのは伊吹ですね(いきなり

ドSでもこれだけかまってくれる美少女は男としたらたまらんでしょう(*´д`*)ハァハァ

ペットとか言いながらもなんだかんだで耕介を大切に想っている感じで

2人きりでフランス旅行の約束とか完全にもう…(*´д`*)ハァハァ


たとえ本当にペットでもこんな子と一緒にいられるのならいいよね(男のプライド0w


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本筋には直接絡まなかったけど残りのヒロイン

↑主人公耕介の妹シャルテ

お兄ちゃん大好きな血のつながらない妹とかけしからん…(*´д`*)ハァハァ

スキンシップが激しいシャルテちゃんがメインの話は何気に楽しみなのです(あるよね?


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もう1人耕介の幼稚園時代の幼馴染天姉

こちらは昔結婚の約束をして今でも変わらずに結婚したいと思っている一途さん

なによりロリっ子なのがいいです(*´д`*)ハァハァ

この2人はすでに好感度MAXでいくらでもできるわけですが

とりわけ私としては伊吹のわかりやすいデレが見たいので

おそらく伊吹がメインになるであろう2巻ではその辺に期待したいです(`・ω・´)
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