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桃音しおんのラノベ日記4巻読んだ

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桃音しおんのラノベ日記4巻

残念ながら今回で最終巻だったわけですが、適当に感想書く


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前回ナツメちゃんからのラブレターを汐音ちゃんからの手紙と勘違いしてしまったため

誤解を招いてしまって汐音ちゃんを傷つけてしまった歩

自分にないものをたくさん持ってるナツメちゃんに嫉妬してしまいつつも

しっかり自分の気持ちを歩に伝える汐音ちゃんが切なくて(´;ω;`)ウッ


もともと歩が汐音ちゃんに向けていた気持ちは女の子に対しての好きというよりも

尊敬する作家桃音しおんへの敬愛に近いものだったわけですね…

まぁ、前者だったらそれはロリコンになってしまうわけですけど(*´д`*)ハァハァそれでもいいじゃないか


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歩は結局のところナツメちゃんの告白に応えて恋人になったわけですが

しっかりキスもなさっているんですね(*´д`*)ハァハァ

ナツメちゃんのキス顔かわええ(*´д`*)ハァハァ


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一方の汐音ちゃんは…さすがに気まずさもあり2人とはしばらく距離を置くことを決めますが

しばらくして両親についてアメリカに行くことを決意してしまいます


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そんな中で自身の作品の打ち切りが決まってしまい

さらにそれから書きたい物語がなかなか出てこなくなりスランプに陥る歩


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そんな彼に救いの手を差し伸べる担当編集の桃香さん(*´д`*)

汐音ちゃん自らの希望もあって彼女がかけもちで執筆している『パーフェクトホワイト』の2巻を書いてくれないかという依頼を受け

悩みながらもそれを承諾と、恋人にはなれなくても仕事のパートナーとしての関係を築いていこうというわけですね

もしかしたら汐音ちゃんには歩とナツメちゃんがそうなったように

関係をつなぎとめることでどこかでまた進展があるかもと期待して…という思いもあったのかもしれません

そう考えると汐音ちゃんがホントにかわいそうで仕方がないのです(´;ω;`)ウッ


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汐音ちゃんがアメリカに発つ当日

歩の心がどちらに転ぶのか未だに不安に思いつつも

彼を汐音ちゃんのいる空港に向かわせるナツメちゃんもいい子すぎて(´;ω;`)ウッ


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「恋人にはなれなくても仕事仲間として信頼できる」から『パーフェクトホワイト』を引き続きお願いしたいという約束を交わして

また、歩もはっきりと作家としての桃音しおんが好きだと告白して

汐音ちゃんはアメリカに行ってしまったのでした…



まぁ、こういう終わり方かぁという感じですね

作中にもありましたけど、白か黒かはっきりと分かれた結末でした


気になるのは作中で主人公歩の作品の打ち切りが決まった時に

3巻で早めに終わらせるのではなく、4巻までまだできるだけ書きたいことを書いて終わらせることを決断していましたが

それはまさにこの作品がそうなのかなぁ…というのはやっぱりあります(´・ω・`)

あとがきでは作者さんは言及されてはいませんでしたけど…


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最後のたにはらなつきさんあとがきの笑顔の2人を見ていると思わず(´;ω;`)ウッどんだけ泣いてんだ


あくまでそういうものだと仮定して

続いていれば歩が汐音ちゃんとイチャイチャしてロリコン(*´д`*)ハァハァな展開になってたかもしれないわけですから

こういう形で終わってしまうのを見るのは読者としてやっぱり悲しいなぁと


なんかダラダラ書いてきたけど1巻読んでいいなと思った作品なので寂しいのよ…
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